キャッシングで遅延をしてしまったときに返済すべき追加の利息

2019年6月2日 オフ 投稿者: sumire

キャッシングで返済日までに返済できなかった場合には遅延損害金というものを払わないといけません。この遅延損害金はいくらになるのか?というと、遅れた日数と遅延損害金としてどれだけの割合を課しているか?によります。遅延損害金は借り入れ金額の2割まで法律で決まっているので、2割になっているコトが多いです。遅延した日数についてはケースバイケースですね。

計算方法があるので、それを使ってみてほしいと思います。遅延損害金の計算の仕方は、借りた金額×0.2÷365(日)×遅延した日数です。ちょっとややこしいかもしれませんが、これを使うと実際に払う金額が分かると思います。

365日の部分は4年に1回366日になるので注意が必要です。遅延損害金は安くはないものの、そこまで大幅に遅延をしなければ、大きな金額にはなりません。せいぜい1ヶ月くらいに留めれおければ、普通にキャッシングを通じて借りる金額の範囲なら、普通に想定できる範囲の金額に収まっているはずです。

1番良いのは遅延をしないことです。少しくらい遅れても良いやと思うと、ズルズル遅れてしまって、遅延損害金の金額が上がっていってしまうので、その点には注意をしてほしいと思います。