自動契約機からキャッシングの申込みを行う際の注意点

2019年6月10日 オフ 投稿者: sumire

大手の消費者金融や一部の都市銀行では自動契約機(ローン契約機)を用意しています。ボックス型の簡易的な店舗内に設置されていることが多く、これを利用すると、その場で申込みから契約、そして、キャッシングカードの発行まで行うことができます。
ただし、申込み時間によってはその日のうちに契約まで行うことができない場合もあるので、なるべく早い時間に利用するに越したことはありません。

この自動契約機を利用する際には、まず本人確認書類が必要になります。これは、キャッシング会社によって認められているものを用意してください。主に運転免許証や健康保険証、パスポートが利用されています。
そして、比較的大きな金額を希望する場合、収入証明書の提出も必要になります。消費者金融では50万円を超える場合は提出が義務付けられており、最近では銀行のカードローンでも同じく50万円を目処にこれが必要になるケースが多くなっている為、50万円を超える希望の場合は予め用意して行ってください。
これには源泉徴収票や、課税証明書、住民税の決定通知書、確定申告書の提出印を受けた写しなどが利用できます。これもキャッシング会社によって認めているものが違うので、事前に確認しておいた方がいいでしょう。

これらの書類を用意して、いざ自動契約機を利用する時にも注意点があります。それは、一度設置されているボックスに入ってしまうと、審査が終わるまでは外に出られないということです。本当の緊急事態であればその限りではありませんが、原則的に審査が終わるまでその場で待っていなくてはいけません。
審査は場合によっては1時間以上掛かることもあるので、ボックスに入る前には必ずトイレを済ませておき、更に余裕をもって、その後2時間程度は何の予定も入れておかないことをおすすめします。